ウインクで写真が撮れるメガネ装着型ウェアラブルカメラ『BLINCAM』、Makuakeで先行予約販売を開始

JIN UTSUI
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2016年07月14日, 午後 05:30 in attachment
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クラウドファンディングサービスMakuakeにて、メガネに装着するウェアラブルカメラ『BLINCAM』の先行予約販売が開始されました。ウインクするだけで写真を撮影できるという、ユニークな操作方法が特徴です。

定価は1万9800円ですが、Makuakeでは早期予約割引として10~20%オフのコースを提供。単品で20%オフのコースは売り切れています。発送は12月頃を予定。

本日14日から始まったプロジェクトですが、目標金額の100万円は達成し、倍以上の金額を調達しています。

心が動かされた瞬間をウインクで撮る。メガネに装着するウェアラブルカメラ「BLINCAM」のCEOインタビュー
メガネに装着するウェアラブルカメラ『BLINCAM』は、子どものふとした表情やしぐさを撮りたくなった時、自分の見ているありのままを瞬間的に記録を残せるよう開発されたデバイスで、ウインクをするだけで写真を撮影可能。ハンズフリーで撮影できるため、スポーツ観戦や料理やサイクリング、作業中など、幅広いシーンで活躍します。

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本体には、意識的に強くウインクするか、両目でまばたきした時だけ反応する、独自のセンサーを搭載しています。大きさは約85×17×10mmで重量は25g。メガネのテンプルに取り付けるタイプの小型カメラなので、メガネ一体型のデバイスよりも気軽に使えるという。アタッチメントは3種類用意し、たいていの形のメガネに対応。メガネを持っていない人に向け、Makuakeでは度なしレンズのメガネがセットになったコースを2万5000円で用意しています。

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カメラ性能は500万画素で、パンフォーカス仕様。動画撮影機能も考えているとのこと。内蔵バッテリー駆動で、スイッチを入れた状態の待機可能時間は8時間、快適に撮影できる時間は約4時間。

Bluetooth 4.1もサポート。Android/iOS向け専用アプリとBluetooth連携すれば、本製品を撮影した写真をスマートフォンでチェックできます。写真の保存や削除、Web上にアップロードの操作を親指だけで簡単に分別できる仕組みになっています。

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関連キーワード: attachment, BLINCAM, Glass, IoT, wearable
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