Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。買い換えサイクルが10年と長い冷蔵庫。従来モデルからの進化を聞いても、正直なところいまいちピンときません。そこで今回、最新冷蔵庫の進化の基本的なところを専門家に聞いてみました。

この日、空井さんが向かったのは、日立アプライアンスのプレミアム冷蔵庫の発表会。鮮度にこだわったという最新モデルの詳細については、家電 Watch などをご覧いただくとして、Engadget 動画チームでは以下の質問を商品企画担当者に投げました。
  • 真空チルド、なぜ真空に近づけようとするの?
  • 野菜自身の出す老化ガスって?
  • 炭酸ガスが増えると野菜にとってどんなメリットが?
  • 急速冷凍ってそもそも何がいいの?
知っている人からすれば至極当たり前なことですが、冷蔵庫の進化のトレンドがわかるかもしれません。動画の尺は4分36秒。

ちなみに、今回発表された真空チルド冷蔵庫は、XGシリーズ6モデル(容量別30〜40万円程度)、より大容量で電動引き出しなどがついたWGシリーズ4モデル(容量別38〜47万円)の合計10モデルです。