LINEは、ライブ配信プラットフォーム「LIVE」において、これまでアーティストや企業などに限定していたライブ配信機能を一般ユーザーにも開放しました。また、SNOW風のライブエフェクト機能や、コミュニケーションを拡充する機能を追加しています。LINE LIVEは、2015年12月に発表したライブ配信プラットフォーム。ニコニコ生放送やツイキャスなどと同様に、インターネット経由でライブ映像配信が行えます。Android / iOS / WEBで利用できますが、サービス開始当初より、ライブ配信機能を使えるのはタレントやアーティスト、企業などに限られており、一般ユーザーは公式番組の視聴に限られていました。

本日8月10日より、このライブ配信機能が一般ユーザーにも開放。スマートフォンのLINE LIVEアプリから簡単にライブ映像を配信できるようになりました。


また、コミュニケーションを拡張する機能として、有料の「ギフトアイテム」を新たに追加。これは、従来の「ハート」に比べてより華やかな演出で配信画面を彩ることができるもの。視聴者は自分の気持を強く表現でき、多彩なコミュニケーションを実現できるとLINE側は説明します。

さらに、顔にSNOW風のエフェクトを簡単に追加できる「LIVEスタンプ」機能も導入。当初は50種類ですが、順次追加する予定です。また、ギフトアイテムやコメント数、ハート数などが多い盛り上がった放送ほど、配信者に付与するボーナスが増える仕組みも導入するとしています。

使い方はLINE公式ブログをご覧ください