iPhoneに付属の純正イヤホンは、音楽を聴くだけではなくカメラのシャッターとして使えるって知ってますか? また、勝手にメール末尾に挿入される「iPhoneから送信」を消したりほかの文言に変えることができます。ほかにも、Safariが重いときに試すべきことやiPhone内の写真・動画の取り込み方など、常識のようで意外に知らないテクニックをご紹介します。

iPhone付属イヤホンをシャッターボタンとして使う

iPhone 5以降に付属するAppleの純正イヤホン「Apple EarPods with Remote and Mic」は、音楽を聴く以外に各種機能のコントローラーとしても使えます。音楽や動画の再生・停止やボリューム変更のほか、電話の着信を受けたり、Siriを呼び出したり、カメラのシャッターとして使うことも可能です。音楽を聴くためにイヤホンを使っている人は、ぜひこれらの使い方も覚えておきたいですね。


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Safariが重い時は履歴やCookie、キャッシュを消去

iPhoneを使っているうちに、Safariの動きがどうもモッサリしている、使い始めた頃と比べるとだいぶ動きが鈍い......といったことがあります。そんなときは、閲覧していないタブを閉じたり、検索・閲覧履歴やCookie、キャッシュの消去、「キーボードの変換学習」のリセットを試してみましょう。


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SafariでPC用のウェブページを見たい

スマホで閲覧しやすいように最適化して表示されるウェブページが増えていますが、普段PCで見慣れているレイアウトと違うとかえって不便な場合もありますよね。iPhoneでもPC用サイトを表示する方法をご紹介します。なお、一部サイト側の仕様で表示切り替えができないページもあります。


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メールの末尾の「iPhoneから送信」を変更する

iPhoneからメールを送信すると、デフォルトの状態では文末に「iPhoneから送信」という署名が挿入されます。外出先からの送信であることをやんわりと伝えられるメリットがありますが、過度にiPhoneから送信していることをアピールしていると受け取られることもあります。ビジネスメールをiPhoneから送る機会が多い場合は、署名を変えておいたほうが無難でしょう。


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iPhoneで撮った写真や動画をMacに保存する

撮影した写真や動画をiPhone内に大量に保存しっぱなしにしていて、端末の故障時や同期のミスですべて失ってしまうトラブルがよくあります。旅行などで大量の写真・動画を撮るとストレージがいっぱいになりがち。夏休みのお出かけ前にMacにバックアップしておくのがオススメです。ここでは、同期による上書きを防いで安全に写真や動画を取り込む方法をご紹介します。


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基本的なiPhoneテクニックながら、意外に知らないまま使っている人も多いものを5つご紹介しました。ご家族や友人にも教えてあげると喜ばれるかもしれませんよ。