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Strobo社はクラウドファンディングサービスのMakuakeにて、窓に貼りつけるIoTデバイス『leafee mag(リーフィ・マグ)』のプロジェクトを開始しました。窓の開閉、施錠状態をスマートフォンから確認できるため、簡単に戸締りのし忘れなどに気付けます。

一般価格は1980円(税込、以下同)ですが、Makuakeでは記事執筆時点で1180円から入手可能。カラーはホワイト・ブラックの2色を用意し、発送は11月を予定しています。なお、本プロジェクトは目標金額の達成有無に関わらず、申し込んだ時点で売買契約が成立します。

『leafee mag』は、センサーと専用磁石との距離により、窓の開閉・施錠状態を検知するIoTデバイス。Bluetooth Low Energyに対応し、専用アプリをインストールしたスマートフォンとBluetooth接続すれば、スマートフォンからそれら開閉や施錠の情報を閲覧できます。

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付属の両面テープで窓ガラスにセンサーを、鍵のレバー部分に磁石を貼り付けるだけでセット完了。距離によって検知する仕組みのため、磁石をサッシに付けて施錠ではなく開閉のチェックに使ったり、窓だけでなく冷蔵庫などに貼り付けて使うのもアリ。

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開閉状態をチェックするなら左のように、施錠状態をチェックするなら右のようにセット

なお、屋外からリアルタイムの施錠の状態はチェックできませんが、アプリが最後に取得したセンサー情報は表示するため、窓の閉め忘れを確認することは可能。アプリはiOS 9以降に対応し、Android版は開発中。

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本体の大きさ・重量は42×42×8mm/15g、専用磁石の大きさ・重量は30×10×8mm/5g。本体はコイン型電池(CR2032)を電源に駆動し、動作時間は約6カ月です。