先日オークションサイトに出品された「小型の新プレイステーション4」はどうやら実物だったようです。
先日オークションサイトに出品された「小型版PS4」は、写真を見る限り現行モデルよりかなり小型のサイズと、シンプルで角の取れたデザインでした。

ゲームタイトルやハードウェアの技術的検証で知られる Digital Foundry のスタッフがこの「小型版PS4」を落札したという人物に面会したところ、それらしい箱だけを作った捏造ではなく、実際に機能する未発表のPS4であることを確認したとのこと。

Digital Foundry (Eurogamer.net) はこの小型PS4が実働する動画も掲載していましたが、詳細不明の「法的助言」に従い取り下げています。


一方、ウォール・ストリート・ジャーナルではおなじみ望月記者が関係筋の話として、ソニーは9月の発表イベントで高性能な新型プレイステーション4と、「標準モデルの新製品」を発表する計画と伝えています。




ソニーは今年6月、かねてからうわさだった上位版PS4・開発名 Neo の存在について認めていましたが、ゲームイベントE3では発表せず、詳細を明かさないままでした。

新PS4の発表が期待されるイベント PlayStation Meeting は、開催地の米国ニューヨーク現地時間で9月7日午後3時、日本では8日朝4時から。

グラフィック性能などが向上する上位版「Neo」はおそらく実体が明かされるとして、まだPS4を買っていない層、4Kや高フレームレートには特に興味がなくPS4ゲームやサービスが使えれば良い裾野の層には、原則同じゲームが遊べて安いモデルは魅力的な選択肢になりそうです。


新型PS4 NEO公開?ソニー、9月7日にプレイステーション発表イベントPlayStation Meeting開催。日本では8日朝4時から