iOS版Instagramアプリ、ピンチ操作によるズーム機能に対応。Android版も近日中にリリース予定

Kiyoshi Tane
Kiyoshi Tane
2016年09月2日, 午前 05:30
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写真共有サービス「Instagram」のiOS用アプリがバージョンアップし、ついにピンチ操作(2本の指で画面を広げる挙動)による写真および動画のズーム機能に対応しました。最新バージョンは9.2で、すでにApp Storeにて配信中です。Insta
最近は美味しそうなお店探しにも使われるInstagramですが、長らく画像の拡大機能がありませんでした。多くのアプリではズーム操作になるダブルタップも「いいね!」をつけることになり、いら付いた覚えがある人もいるはず。そのため、細かい文字や小物が気になるとき、本来は視覚や聴覚の補助をするiPhoneの「アクセシビリティ」機能で拡大するワザも使われていました。

今回のバージョンアップにより、ようやくピンチ操作によるズームが実現。フィードやプロフィール、エクスプロア(検索)ページにおいて、写真や動画をピンチアウト(二本指で画面を広げる)して拡大できます。

画面から指を離すと拡大が解除されますが、どちらかの指を付けたままにしておけばズームは維持でき、上下左右に動かして他の部分も確認できます。

その他、パージョン9.2における変更点は以下の通りです(App Storeの説明から引用)。

Instagram Storiesを改良しました。
暗い場所でも写真や動画をきれいに撮れます。カメラが暗さを感知すると、微光ボタンが表示されます。
不具合が修正され改良され、より素敵なストーリーを短時間で作成できるようになりました。


画像閲覧アプリには「あって当然」の機能がやっと補完されたわけですが、Android版でも同機能を近日中にリリースが公式に告知されています。
 
 

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