ニューヨークで行なわれているPlayStation Meeting 2016にて、PlayStation 4 Slimが発表されました。価格はHDD500GBモデルが2万9980円(税別)9月15日に発売されます。

PlayStation Meeting 2016のトップに発表されたのは、リーク画像や動画も流れていたPS4 Slimでした。デザインは見た限りリークされた画像と同じで、エネルギー効率を高めて、小型化した製品です。



初期モデル(CUH-1000シリーズ)および現行モデル(CUH-1200シリーズ)比で30%以上の小型化を実現。初期モデルと現行モデル比でそれぞれ25%と16%の軽量化、34%と28%の消費電力低減を実現しています。

映像本来の明暗部を再現し色彩豊かな映像を表示するHDR映像技術に、システム・ソフトウェアのアップデートにより対応します。

スペックは以下の通りです。

商品名称 「プレイステーション 4」
色名称 ジェット・ブラック
型番 CUH-2000シリーズ
希望小売価格 HDD500GBモデル:29,980円(税別)
HDD1TBモデル:34,980円(税別)
メインプロセッサー Single-chip custom processor
CPU : x86-64 AMD "Jaguar", 8 cores
GPU : 1.84 TFLOPS, AMD Radeon based graphics engine
メモリ GDDR5 8GB
ハードディスク 500GB、1TB
外形寸法 約 265mm×39mm×288 mm(幅×高さ×奥行き)(最大突起含まず)
光学ドライブ(読み出し専用) BD 6倍速CAV、DVD 8倍速CAV
入出力 Super-Speed USB(USB 3.1 Gen1)ポート×2、AUXポート×1
通信 Ethernet(10BASE-T, 100BASE-TX, 1000BASE-T)×1
IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth v4.0
電源 AC 100-240V, 50/60Hz
消費電力 最大165W
動作環境温度 5℃ - 35℃
AV出力 HDMI出力端子(HDR出力対応)


同時に発表されたPS4 Proが11月10日発売で、価格が4万4980円ということで、よりパワフルで4KやHDR対応しつつ、価格差は1TBモデルとの比較だと、わずか1万円なので、Proを選択するユーザーが多いかもしれませんね。