バッテリーも入る自転車用スマホホルダー「自転車でGO!」が発売。※ながら運転は厳禁

TOKORO KEI
TOKORO KEI
2016年09月23日, 午後 04:00 in holder
0シェア
FacebookTwitter


フォースメディアは、スマートフォンとモバイルバッテリーを一緒に入れて、自転車に取り付けられるスマートフォンホルダー『自転車でGO!』を発表しました。実売想定価格は3480円(税抜)。9月下旬より大手量販店や雑貨店、ネットショップなどで販売が開始されます。

モバイルバッテリーでスマートフォンを充電しながら自転車に装着して使用することができ、電力消費の多いナビゲーションアプリを使う際などにも最適。また、ホルダーは防滴・防塵にも対応しており、雨の日でも安心して使えます。

『自転車でGO!』は、スマートフォンとモバイルバッテリーを一緒に入れられる大きめのサイズの自転車用スマートフォンホルダーです。スマートフォンを充電しながら自転車に装着できるため、画面を常時表示するナビゲーションアプリなど、バッテリーを多く消費するアプリを長時間利用する際に最適となっています。



また、ホルダーは防滴・防塵に対応していて、急な雨に降られたり、砂埃が多い場所を通ったときでも安心して利用することができます。

工具不要で自転車のハンドルなどに取り付けることができ、取り付け具とホルダー部は脱着が可能。自転車から降りる際には、ホルダーごと取り外して持ち歩くことができ、スマートフォンの盗難も防げます。また、画面の向きは、取り付け具に装着したまま360度回転することが可能です。



iPhone 5以降のiPhoneシリーズに対応し、同梱するスペーサーを使用することで、ホルダー中央に端末をセットできます。また、iPhone以外でも、幅80×高さ160mm以下のスマートフォンであれば、サイズに合わせてスペーサーを切り抜くことで利用可能です。



対応するバッテリーのサイズは最大約幅95×高さ200×厚み23mm。対応ハンドル径は20~30mm。本体サイズは約113×41×213mm、重量はホルダー部が約120g、取り付け具が約100gとなっています。



なお、「自転車でGO!」という製品名は、位置情報ゲーム「ポケモンGO」を彷彿とさせます。もちろん自転車の運転中にポケモンGOを遊ぶなどスマートフォンを操作したり、画面を凝視することは厳禁。スマートフォン操作する場合は、自転車を安全な場所に停めてから行う必要があります。

 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

 

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

 

関連キーワード: holder, MobileBattery, Pokemon GO, smartphone
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents