PSVRの体験もできる!「ソニー ショールーム/ソニーストア 銀座」オープン

Hirotaka Totsu
Hirotaka Totsu
2016年09月26日, 午後 05:45 in psvr
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ソニーマーケティング株式会社は、9月24日に「ソニー ショールーム/ソニーストア 銀座」をGINZA PLACEビルにオープンしました。

GINZA PLACEビルは、銀座五丁目にあった「日産ギャラリー」の跡地に建てられました。「日産ギャラリー」は、2014年に閉鎖されていましたが、GINZA PLACEビルの1階、2階に日産ブランドをグローバルに発信する拠点「NISSAN CROSSING (ニッサン クロッシング)」として展開、「ソニー ショールーム/ソニーストア 銀座」はその4階、5階、6階に展開されています。

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ソニーマーケティング株式会社の河野弘社長は、インターネットなどで情報はなんでも得られる時代だからこそ、実際に製品を手にとって確かめることができるショールームとしての機能が重要だと、「ソニー ショールーム/ソニーストア 銀座」をカスタマーマーケティングの最重要拠点であると位置付けていることを明らかにしました。

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特徴としては、おもだったSONY製品を実際に触って試すことができるということで、例えば、デジタルカメラにおいては、レンズ交換式のデジタル一眼カメラと現行品の交換レンズを全て体感できるそうです。

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また、近年流行りのハイレゾに関しても、プレイヤーからアンプ、ヘッドホンなどを試すことができます。

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また、東京ゲームショウでも人気だったPSVRに関しても展示されており、2種類のコンテンツを体験することができます。

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体験するには「特別体験会&先行予約販売」の予約が必要ですが、こちらで体験すると、PSVRの予約購入ができます。
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実際に一つのコンテンツを体験しましたが、筐体のボリュームの割に重量感は感じませんでした。頭部の装着感、フィット感が良いことで、実際に本体そのものもOculus Riftよりも重いのですが、むしろ軽い装着感でした。

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また、「ソニー ショールーム/ソニーストア 銀座」でしか体験できない製品も展示されています。

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100インチの4K対応テレビBRAVIA「KJ−100Z9D」や4Kプロジェクター「VPL−VW5000」は、日本で銀座でしか体験できないということです。

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4K対応のBRAVIAは、全モデル展示されております。

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その他、SONYが近年力を入れている幼児教育の教材である「KOOV」の体験コーナーも設けられています。

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同じようにプログラムが可能なIoTデバイスのキットとして「MESH」がありますが、「MESH」が身の回りのデバイスを便利にするDIYキットとしての位置付けに対して、「KOOV」はプログラミングを学習するための教材として用意されているのだそうです。

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ブロックの部分は純粋にボディを形作るためのもので、センサーユニットや動力ユニットなどをベースにしてそれを動かすためのプログラミングをするとい仕組みで、入力信号に対してどのように動作するかの分岐、最終的な実行までを体験します。

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その他、6階にはプロサポートコーナーがあり、清掃やメンテナンスなどのサポートが受けられるほか、アーティストのライブやトークショーも開催されるということです。
 
 
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