エレコム、360°全天球アクションカメラを発表、5万8430円。半天球モデルは4万7740円

JIN UTSUI
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2016年09月28日, 午後 04:00 in elecom
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エレコムは10月上旬にアクションカメラの新製品として、2つのレンズで水平・垂直360度の全天球撮影ができる『ACAM-VRD01BK』と、水平360度・垂直180度の半天球撮影が可能な『ACAM-VRS01BK』を発売します。価格はそれぞれ5万8430円、4万7740円(いずれも税別)。

両製品ともに三脚や自撮り棒などのアクセサリーが付属。また、Android/iOS向けの専用アプリを通じてスマートフォンとWi-Fi接続し、リモートで操作や撮影が可能です。

『ACAM-VRD01BK』は、前後にレンズと400万画素のCMOSセンサーを1つずつ搭載し、水平・垂直360度の撮影ができるカメラ。1920×960/30fpsで動画を、3008×1504ドットで静止画を撮影できます。

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画像・動画は本体に装着した32GBまでのmicroSDカードに保存可能。撮影したファイルは、2眼式のVRゴーグルとの併用に向いたVRモード、360度全方位の映像を球体型の映像にするサークルモード、パノラマモードの3種類のビューモードで鑑賞できます。

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バッテリーの動作時間は、Wi-Fiをオンにすると約40分、オフにすると約60分。大きさは約60×50.2×48.4mm、重量は約100gです。ハンドルマウント、自撮り棒、三脚、バンドマウント、粘着マウントが付属品として同梱されます。

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一方『ACAM-VRS01BK』は、800万画素のCMOSセンサーを搭載し、水平360度・垂直180度を撮影できる半天球カメラ。動画は1920×1440/30fps、静止画は3648×2736ドットで保存されます。記録メディアは『ACAM-VRD01BK』と同じく32GBまでのmicroSDカード。

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ビューモードは『ACAM-VRD01BK』の3種類に加え、撮影画像をフロント・リア側に分けて上下に映すモードも用意しています。

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バッテリー駆動時間は約Wi-Fiをオンにすると約60分、オフにすると約110分。大きさは約53×41.8×44.4mm、重量は約86g。

『ACAM-VRD01BK』にはない水深30m対応の防水ハウジングが付属。そのほか、フレームケース、シリコンケース、ハンドルマウント、自撮り棒、三脚、ハンドルマウント、粘着マウントの計8種類のアクセサリーが付属します。

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