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NTTコミュニケーションズは、20~40代の男女1000人を対象にした『スマートフォンに関する意識調査』を実施し、その結果を公表しました。

調査ではスマートフォンで利用した高速データ通信量が、契約したプランで利用できる1カ月間の上限値や、直近3日間の合計通信量を超えた、といった場合に通信速度が制限された経験があるかどうか、また、制限を受けた期間などについて質問しています。

本調査では、まずスマートフォンのデータ通信量を心配しながら利用したことがあるかどうかを質問しています。回答は「よくある」(26.6%)と「ある」(26.1%)で計52.7%とわずかに過半数を超えていますが、「あまりない」(22.4%)および「ない」(24.9%)の合計とあまり差は見られません。



次に、スマートフォンでデータ通信をしすぎたせいで通信速度を制限された経験があるかをたずねました。「よくある」と回答したのは16.7%、「ある」は29.1%、「時々ある」が19.6%、計65.4%の人が通信速度制限を経験しています。



通信速度制限を経験したことがある654人には、制限を受けた平均日数についても質問。上位の回答は「1週間以上」(24.5%)、「1日」(23.5%)、「3日」(17.9%)で、平均5日以上の通信速度制限を経験した人は36.6%となりました。