アップル公式「Move to iOS」ならAndroid→iPhone間のデータ移行が超簡単:iPhone Tips

KUMIKO KAMBE
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2016年10月17日, 午後 02:30 in android
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Androidスマホを使っている人の中には、iPhoneに機種変更したくてもデータ移行が可能か不安で、なかなかiPhoneデビューに踏み切れない人も多いと思います。そんな人には、アップルが提供するアプリ「Move to iOS」がおすすめ。Androidスマホでアプリを起動し、iPhoneに表示される6桁のコードを入力するとAndroidスマホ内のデータをiPhoneに移行できます。

Androidスマホで「Move to iOS」を起動する



Androidスマホ内のデータをiPhoneに移すには、まず「Move to iOS」をインストールする必要があります。アプリを起動し、データ移行時に必要となるコードの入力画面に進みましょう。

▲移行元のAndroidでアプリを起動し、「続ける」をタップ(左)。利用規約が表示されるので確認し、「同意する」をタップする(右)


▲「コードを検索」画面が表示されたら、「次へ」をタップ(左)。コードを入力する画面が表示された(右)

コード入力画面が表示されたら、Androidスマホ側の作業はいったん終了です。データを移行するiPhoneを起動し、Androidスマホに打ち込むコードを表示していきましょう。

iPhoneでデータ移行に必要なコードを表示する



iPhoneの初回起動時に表示される画面を進めていくと、「Appとデータ」という画面が表示されます。この画面から、データ移行に必要なコードを表示しましょう。

▲初回起動時の画面を進めていき、「Appとデータ」画面に行き着いたら「Androidから移行」を選択(左)。切り替わった画面で「続ける」をタップする(右)


▲6桁のコードが表示された

これでデータ移行に必要なコードを表示できました。再びAndroidスマホでの手順に戻り、コードを入力していきます。

Androidスマホにコードを入力する



いよいよAndroidスマホにコードを入力していきましょう。データ容量にもよりますが、作業にかかる時間は10数分程度。データ移行が済んだiPhoneでは、そのまま残りの初期設定を進めることができます。


▲iPhoneで表示された6桁のコードを入力(左)。続いて、iPhoneに移行するデータを選び「次へ」をタップしよう(右)


▲転送が完了すると、「転送が完了しました」という画面が表示されるので「完了」をタップ(左)。iPhone側でも同じ趣旨の画面が表示されるので「続ける」をタップし、残りの初期設定作業を進めよう(右)

「Move to iOS」を使ったデータ移行は、ケーブルなどを使わず10~15分程度で終了できる手軽さが魅力です。しかし、Androidスマホでインストールしたアプリやアプリ内データは引き継げないので注意しましょう。同じアプリを「App Store」から再ダウンロードしたり、アプリごとにデータの引き継ぎを行う必要があります。
 
 

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