ドコモ、下り683Mbps通信対応のモバイルルータ「Wi-Fi STATION N-01J」発表

小口貴宏(Takahiro Koguchi)
小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2016年10月19日, 午後 12:10
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NTTドコモは、新型のモバイルWi-Fiルータ「Wi-Fi STATION N-01J」を2017年3月に発売します。256QAMと4x4 MIMO技術を組み合わせることにより、Premium 4Gで受信最大683Mbpsの高速通信に対応。なお683Mbps通信の提供は2017年3月以降で、当初エリアは東名阪に限ります。

N-01Jの主な仕様は次のとおりです。

モバイルネットワークは通信高速化技術の3CC CAと256QAM、4x4 MIMOを組み合わせることで、受信時最大682Mbps、送信時最大50Mbpsを実現。

無線LAN規格はIEEE802.11(ac(867Mbps)/n(300Mbps)/g/b/a)に対応。同時接続台数はWi-Fiが10代、USBが1台、Bluetoothが5台の計16台となります。本体サイズは62 x 98 x 13.6mm、質量は110gです。その他、WPSやらくらく無線スタートにも対応します。



なお受信最大500Mbps超の通信サービスは、2017年3月以降に順次開始予定。当初は山手線や大阪環状線の駅周辺がエリア化される予定です。
 
 
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