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ソフトバンクとワイモバイルは10月28日、シャープ製のAndroidフィーチャーフォン『AQUOS ケータイ2』を発売します。ワンプッシュで本体が開くボタンや、従来機種「AQUOS ケータイ」より約1.5倍の音圧レベルのレシーバーなどを搭載。さらにバッテリーは独自基準で「1週間以上持続する」としています。

カラーバリエーションはライトグリーン、ホワイト、ゴールド、ピンク、ブラックの5色を展開。なお、ワイモバイルではホワイト、ブラック、ピンクの3色をラインナップします。

『AQUOS ケータイ2』は、4G LTE対応の折りたたみ式フィーチャーフォン。メインディスプレイのサイズは約3.4インチ(960×540ドット)で、ボディはIPX5/IPX8相当の防水、IP5X相当の防じん性能、そしてMIL規格に準拠した耐衝撃性能を誇ります。

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ヒンジ部の左側面には丸いボタンを備え、押すだけで本体が開きます。また、着信時には開くだけで通話を開始可能。

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従来比約1.5倍の音圧レベルの「でかレシーバー」も装備しており、通話相手の声が小さくても、しっかり聞こえるとのこと。発信相手の名前をしゃべってから発信ボタンを押すだけで、電話をかけられる機能もあり、快適に通話しやすい仕組みが揃っています。

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テンキー下部には3つの「クイック起動キー」を配置。よく使う電話番号や機能を割り当てられ、すばやく発信や機能の起動が可能になります。そのほかにも、人工知能「エモパー」やLINEに対応しています。

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無線通信規格はIEEE802.11b/g/n、ワンセグ(視聴のみ)、赤外線通信、Bluetooth 4.1をサポートしています。また、VoLTEにも対応。

その他主なスペックは、チップセットはMSM8909(クアッドコア、1.1GHz駆動)、ROM8GB/RAM1GBで、最大32GBのmicroSDHCカードに対応。カメラの有効画素数は約800万画素。

またバッテリーは「ディスプレイの点灯やメールの送受信、アプリケーションの使用など、想定されるお客さまの1日の使用ケースの独自基準」にもとづいて、一週間以上持続するとしています。

折りたたみ時の大きさは約51×113×16.7mm、質量は約132g。バッテリー容量は1800mAhで、連続通話時間は3G:約910分/VoLTE:約800分/GSM:約530分です。連続待受時間は3G:約840時間/4G LTE:約595時間/GSM:約715時間。