Galaxy Note 7の主力色だった「ブルーコーラル」、S7 edgeで復活を果たす

小口貴宏(Takahiro Koguchi)
0シェア
FacebookTwitter


Galaxy Note 7の主力色「ブルーコーラル」が、海外版のGalaxy S7 edgeで復活を果たしました。サムスンとしてはNote 7で採用した新カラーを最大限に活用したい思惑があるようです。Galaxy Note 7は、サムスンが8月にグローバルで発売したフラグシップスマートフォン。Galaxy S7 edgeをベースに、デザインや仕様をブラッシュアップし、スタイラスのS-Penや虹彩認証、防水・防塵にも対応したモデルです。ハードウェアに関して海外で高い評価を得ており、日本ではNTTドコモなどが発売を検討していましたが、発火問題により幻に終わった経緯があります。

Galaxy Note 7の全4色展開のうち、広告やメディアリリースなどで主力色として扱われていたカラーが、この「ブルーコーラル」です。上述のGalaxy Note 7の生産終了により一旦はお蔵入りとなりましたが、S7 edgeの新色として復活を果たすことになりました。

ブルーコーラルの追加により、Galaxy S7 edgeは「ブラックオニキス」「ゴールド」「プラチナ」「ホワイトパール」「シルバーチタン」「ピンクゴールド」とともに全7色展開に。なお、新色追加の発表は海外向けで、日本向けにも登場するのかは定かではありません。


▲左がGalaxy Note 7のブルーコーラル

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

 

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

 

関連キーワード: galaxy note 7
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents