品切れ続くミニファミコン、海外オークションサイトで高騰、最高2万ドル。「買ったときのレシート」なる珍出品も

レシートや箱、そして2個セットの出品など

Shinichi Yamoto
Shinichi Yamoto
2016年11月17日, 午後 12:00 in nintendo
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品切れが続く「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」と「NES Classic Edition」ですが、オークションサイト「eBay」では高騰しているようです。



任天堂は「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」と「NES Classic Edition」を国内と海外で発売しています。1983年発売のファミコンと、その海外版であり1985年にリリースされたNintendo Entertainment System(NES)を小型化したデザインのゲーム機で、TVに繋ぐと内蔵されたゲーム30タイトルを遊ぶことが可能です。説明書も当時のものがpdfで公開されており、ゲーム史的にも貴重な資料です。

また、「NES Classic Edition」用にはワイヤレスコントローラーも発売されるなど、注目の品となっています。


発売直後から品切れが続いており、オークションサイトのeBayでも高騰しています。さて、本稿を執筆している時点での「NES Classic Edition」の価格ですが、上は2万ドル(約219万円)や1万ドル(約110万円)、下は75ドル(約8200円)と、なかなかのカオス。

中には「NES Classic Edition」を買ったときの「レシート」2ドル(約220円)、「箱とポスター」50ドル(約5500円)といったユニークな出品も存在しています。



海外にいながら「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」が欲しいという人もいるようで、こちらは109ドル(約1万2000円)~299.99ユーロ(約3万5000円)。2台セットで238.99ドル(約2万6000円)という出品もあり、こちらも価格に開きがある傾向です。


洋の東西を問わずファミコンへの愛は深いようで、新たな定番商品となるのか、今後の動きが注目されます。

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