ポケモンGOでは、ハロウィンイベント中に13億匹ものポケモンがゲットされたようです。


ポケモンGOのハロウィンイベントは、2016年10月26日~11月2日に行われ、「ズバット」「ゴルバット」「ゴース」「ゴースト」「ゲンガー」「スリープ」「スリーパー」といったハロウィンっぽいポケモンの出現率がアップしました。

Games Radarによればハロウィンイベント中の8日間で13億匹のポケモンがゲットされ、ベスト3はGastly(ゴース)、Cubone(カラカラ)とDrowzee(スリープ)とのこと。1日に1億6250万匹、1時間当たりだと677万匹、1分ごとに11万匹がゲットされた計算となりますから、ポケモンGO人気の凄まじさが伺えます。

近年日本でも注目を集めるハロウィンですが、今回のイベントでその存在を再認識した人も多いのではないでしょうか。

ポケモンGOでは、11月23日まで岩手・宮城・福島の湾岸部にて「ラプラス」が出現しやすくなるイベントを開催中。ナイアンティックは「Ingress」と合わせてARゲームで東北復興を支援していく考えのようで、こちらは日本ローカルのイベントながら、1分に11万匹をゲットするポケモンGOパワーが現地に及ぼす効果が注目されます。