瞳にリング状のキャッチライトを映せるLEDリングライト。自撮り用途で価格は2000円

暗所が多くなりがちなスマホ撮影で使える簡易光源

関根慎一 (Shinichi Sekine)
関根慎一 (Shinichi Sekine), @sekine_s
2016年11月17日, 午後 04:00 in clip
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サードウェーブは、自撮り用リングライト「DN-914117」を11月14日に発売しました。

自撮りをするときにPCやスマートフォンなどへ取り付け、被写体を明るく照らす用途で使えるLEDライト。デバイスへの固定は本体下部に備えたクリップで行います。



用途は見たまま、自撮り用一点攻めです。リングという形状のメリットは、リングの穴からカメラレンズを通すことで、主に近接撮影時、被写体に光が回った写真を撮りやすいという点もさることながら、何よりも瞳に映る光、いわゆるキャッチライトがきれいなリング状になることが挙げられるでしょう。

LEDライトを24個搭載。主な機能は、スイッチの長押しで点灯のON/OFF、短く押すと3段階で明るさの調節が可能です。充電はUSB。30分の充電で約2時間点灯します。

外形寸法は126×146×23mm。重量は約59g。価格は税込1999円。

自撮り用途に向けた製品ではありますが、スマートフォンで撮影をする状況を顧みると、人を撮るにせよ、食べ物を撮るにせよ、端末内蔵のフラッシュライトだけでは明るさが足りないというケースは多々ありますので、別に固定しなくても、単純に光源として持っておくのは一つの手かもしれません。

意外と使い途はある気がしますが、そのために本機を持ち歩くかどうかは、鞄の容量や周囲の目が気になるかどうかによります。
 
 

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