書き味の悪いタッチペンほど苛立たしいものはないですよね? 書き味のよいタッチペンを探す者たちが最終的にたどり着くMetaMojiのSu-Penシリーズに新製品が登場しました。それがこの『Su-Pen P201S-GDS』です。本製品最大の特徴が、片手でペン先を出し入れできる新機構"グラビディドロップ"。構造上ボールペンのノック機構を内蔵することが困難なSu-Penですが、自重を利用して片手で出し入れ可能としています。


入れたり。

出したり。

なーんだ単純な機構じゃん!......と思うなかれ。真鍮を高い精度で加工しているので、チャキン、カコンという出し入れの音や、それに伴う適度なショックがなんとも心地いいのです。真鍮にパールクロームメッキを施すことで高い耐久性を実現しているとのことですが、無駄に出し入れするのがクセになると周囲に迷惑なのでやめておきましょう。新たなハラスメントを発明しかねません。


▲iPhone 7 Plusで実際に書いてみました。スマートフォンの画面にこれだけ細かい文字を書けるって結構すごいことなんです。モンスターボールだったら百発千中ですよ。

書き味はSu-Penならではのもの。特殊な導電性繊維と4重構造を持つペン先により、上の写真のようにスマートフォンの画面であっても細かな文字を書くことが可能です。字が汚いのは私のせいです。すいません、本当に。


▲ペン先はもちろん交換可能です。

ペン先はこれまでのSu-Penシリーズと共通なので、もちろん交換可能。交換用ペン先『交換用ミニペン先2個セット(R201S-2)』は、1800円(税込)でAmazonなどで販売されています。

この『Su-Pen P201S-GDS』は、重みのあるペンを好む方のためにシリーズで最も重い34グラムとなっています。適度な重みのおかげで、ペン先に力が入りやすくなっていますね。

Su-Penシリーズファンはもちろんのこと、いま使っているタッチペンに満足できない方にはぜひオススメしたい『Su-Pen P201S-GDS』は、11月25日販売開始、価格は3600円(税別)。Amazon内のMetaMoJi直営店『7knowledgeショップ』や、Su-Pen取り扱い店舗で購入可能です。