4GB RAM、5000mAhバッテリー搭載で2.9万円のSIMフリースマホ「RAIJIN」をFREETELが1月発売

Android 7.0を標準搭載

小口貴宏(Takahiro Koguchi)
小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2016年11月21日, 午後 02:10 in smartphone
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FREETELは、5000mAhの大容量バッテリーに4GB RAM、5.5型フルHD液晶を搭載しながら、価格を税別2万9800円に抑えたSIMフリースマートフォン RAIJIN を1月27日に発売します。予約開始は12月26日から。



RAIJINの最大の特徴は、5000mAhという大容量バッテリーの搭載です。一般的なスマートフォンの場合、フラグシップ機でも3000mAhが一般的。5000mAhというのは、8インチ台のタブレット端末にも匹敵するバッテリー容量です。連続通話時間や待ち受け時間などは公開されていないものの、容量なりの連続使用時間が期待できそうです。

また4GB RAM、そして5.5インチフルHD液晶、さらに背面1600万画素カメラを搭載しながら、価格を税別2万9800円に抑えたことも特徴です。

デュアルSIM / デュアルSIMスタンバイに対応。OSにはグーグル最新バージョンのAndroid 7.0を採用。なおFREETEL代表取締役社長の増田薫氏は「グーグルとも協業しており、今後当社の端末は最新のOSを速く搭載できる」と話します。






カラーバリエーションはシルバーとマットブラック、マットネイビーの3色展開。




底面にはUSB-C端子(USB 2.0)を採用



背面は指紋の付きにくいつや消しマットな質感。指紋認証も備えています。

大容量バッテリーのために、本体サイズも大柄かと思いきや、いざ手に持ってみるとそれほどでもない感覚。本体サイズは153.0mm x 76.0mm x 8.7mm・183g。厚さは7mm台のiPhone 7 Plusなどに比べれば分厚いですが、片手で操作しても特に違和感は感じませんでした。
 
 

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