Android/iOS向け『Adobe Acrobat Reader』アプリ、Adobe Senseiも活用したスキャン機能を追加

撮影した書類を見やすく自動で補正もしてくれる

JIN UTSUI
JIN UTSUI
2016年11月22日, 午後 12:40 in adobe
0シェア
FacebookTwitter
Other

アドビは、iOS/Android向けの無料アプリ『Adobe Acrobat Reader』に、スキャン機能を追加しました。スマートフォンのカメラで書類を撮影すると、PDFに変換して保存してくれる機能で、クラウドベースのAIエンジンであるAdobe Senseiも活用しています。iOS/Android向け『Adobe Acrobat Reader』は、PDFの表示や注釈の追加、保存などを行えるアプリです。今回は新たにスキャン機能が搭載されたことで、書類やレシート、ホワイトボードのメモなどをスマートフォンで撮影してスキャンできるようになりました。スキャンした書類は署名、共有、保存、セキュリティ設定が可能なPDFに変換されます。

また、スキャン時にはAdobe Senseiがバックグラウンドで動作します。自動的にスキャンする書類の枠の検知や、ゆがみ補正し、テキストの輪郭をシャープにするなどの処理を施し、見やすくて扱いやすい書類に変換してくれます。

Other

スキャン後のPDFは、DropboxやOneDrive、Google Driveなどのオンラインストレージへの保存をアプリ上から実行可能です。

Other

 
 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]
関連キーワード: AcrobatReader, adobe, Adobe Sensei, smartphone
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents