Anker、2万円台で買える新型ロボット掃除機「RoboVac 11」を発売。ダスト容器が30%大型化

連続駆動時間は1.5時間、落下防止技術も備えます

JIN UTSUI
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2016年12月1日, 午後 12:00 in anker
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Ankerの家電ブランドEufyは、ロボット掃除機の新製品として『RoboVac 11』を発売しました。前モデル「RoboVac 10」からダスト容器が約30%大型化し、より多くのゴミを吸引できるようになりました。Amazon.co.jpでの価格は2万4800円(税込)。

『RoboVac 11』は、ボタン一つで自動で動き、掃除してくれるロボットです。内蔵の赤外線センサーで障害物を回避するほか、落下を防止する技術、自動充電機能なども備えています。

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サイドブラシ、回転ブラシ、強力な吸引力により、ゴミ・ホコリを効率よく吸い込み、内蔵のダスト容器にゴミを集める仕組みで、容器は前モデルである「RoboVac 10」より約30%大型化。より多くのゴミ・ホコリを吸引できるようになりました。HEPAフィルターも装備し、ダニやカビ、ペットから出る小さなアレルギー物質を捕集、排気もキレイにしてくれます。

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内蔵バッテリー容量は2600mAhで、連続駆動時間は約1.5時間。本体の大きさは約33×32.6×7.8cm、 重さは約2.65kgです。本体のほか、モードの切り替え、電源のオン・オフが可能な専用リモコンや充電ステーションなども付属します。

注意点としては、厚手のカーペットや暗い色の床での使用は避け、薄いカーペット、タイル、ラミネート加工、フローリングで使ってほしいとしています。
 
 
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関連キーワード: anker, eufy, robot cleaner
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