月500円で映画見放題の「dTV」、PCブラウザ版がようやく刷新。Chromeでも視聴可能に(更新)

モバイル版と同じUIに

小口貴宏(Takahiro Koguchi)
小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2016年12月2日, 午前 09:10 in vod
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「dTV」のPCブラウザ版がリニューアルしました。長らく非対応だったChromeとEdgeブラウザにようやく対応。さらに、モバイル版dTVアプリの特徴であるザッピングUIを導入し、作品のサムネイルにカーソルを合わせると、自動的に予告編を再生するようになりました。

dTVは、映画・ドラマ・アニメ・音楽など18ジャンル、12万作品が見放題となるサービス。月額料金は画質によらず税別500円と、Hulu(933円〜)やNetFlix(HDの場合は950円)に比べて低価格。NTTドコモとエイベックスが提供しますが、ドコモ以外のユーザーも利用できます。

スマートフォン・タブレット向けアプリは機能が豊富な一方、PCブラウザ版はマイクロソフトのSilverlightに依存しており、長らくChromeとEdgeブラウザに非対応でした。今回、新たにChromeとEdgeブラウザに対応したことで、「国内で利用されている主要ブラウザの95%をカバーした」(dTV)としています。

(追記)

今後もユーザーの声を聞きながら拡充

dTV提供元のエイベックス担当者は「Google Chromeブラウザへの要望が多くあったことから、今回、再対応いたしました。Microsoft Edgeについては、Windows10のデフォルトのブラウザとなっており、お客様にストレスなくお使いいただけるように今回対応いたしました」とコメント。

今後の対応デバイスやブラウザについては「お客様が普段使い慣れている環境でdTVを楽しんでいただけるよう、市場のシェアやお客様の声をみながら拡充していきたいと考えています」としています。
 
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