ビッグで目立つ腕時計を自作できるキットが上海問屋から3999円で発売。子供のDIY体験にも最適

スマートウォッチの時代に、あえてDIY腕時計はいかが?

TOKORO KEI
TOKORO KEI
2016年12月16日, 午後 02:30 in weird
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腕時計を自作できる『DIYデジタル腕時計キット』が、上海問屋から発売されました。ハンダ付けなどをしながら、大きな表示のデジタル腕時計を組み立てることが可能なキット。価格は3999円(税込)です。
本キットで組み立てられるデジタル腕時計は、直径63mmというビッグフェイスと、スケルトン素材から基盤が見えるスタイリッシュなデザインが特徴。海外ではSparkFunの『BigTime Watch Kit』として知られるモデルです。



なお、時刻表示は電池駆動時間を延ばすべく、側面のボタンを押すと3秒間だけ表示される(LEDが点灯する)という仕様。常時点灯ではありません。反面バッテリーの持ちは平均で2年間と長くなっています。

上海問屋側は「基板へのハンダ付けができたり、組み上がっていく工程を楽しめるため、子供のDIY体験にもおすすめ」で、「完成後、デジタルの文字盤が点灯したときには、親子で達成感を共有できる」としています。



組立時間は、ハンダ付けの経験があれば1~2時間。なお、本キットの付属品以外に、ハンダと六角レンチ(2.5mm)を用意する必要があるほか、使用するボタン電池 CR2032(1個)は別売となります。



フェイスサイズは直径63mm、重量は60g。腕周りのサイズは、約130mm~215mmです。
 

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