名作『ロックマン』シリーズ6作品がスマートフォンアプリに。2017年1月6日に一斉配信予定

あの極悪ステージを仮想キーで乗り切れるかがポイント

中田ボンベ(Bonbe Nakata)
中田ボンベ(Bonbe Nakata)
2016年12月20日, 午後 05:45 in smartphone app
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名作と評されている2Dアクションゲーム「ロックマン」シリーズの6作品が、スマートフォンアプリとして2017年1月6日にリリースされます。iOS、Andoroidの両方に対応。価格は未定となっています(2016年12月20日現在)。

今回スマートフォンアプリになるのは、1987年に発売された『ロックマン』から、1993年発売の『ロックマン6 史上最大の戦い!!』までの6作品。スマートフォンでも遊びやすいように難易度の調整がされていますが、オリジナル難易度も選択可能です。他にもロックバスターのオート連射や、ゲームスピードの調整機能、またチャージショットが使える作品では自動チャージの機能も搭載されています。



ゲームは左側に移動キー、右側にジャンプやショット、武器の変更ボタンを配した「仮想キー」を用いる形になっています。

そこで気になるのは操作性。本シリーズは全体的に難易度が高く、ステージ突破、ボス攻略には繊細な操作が求められます。歌で有名な「ロックマン2」のエアーマンステージなどは、絶妙なジャンプコントロールが求められるので、初心者は倒せないどころか下手したらエアーマンに出会えない、なんてことがあるかもしれません。どのような難易度の調整がされているのか、また仮想キーでどこまで絶妙な操作ができるかに注目したいところです。
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