タグ・ホイヤーの新スマートウォッチは3月14日発表。新たな『Connected』はカスタム可能なモジュラー仕様か

ティーザー画像は初代とよく似てる

Munenori Taniguchi
Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2017年03月13日, 午後 12:30 in Wearables
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タグ・ホイヤーのスマートウォッチ
 
タグ・ホイヤーが、3月14日に何らかの発表をするとツイッターで予告しました。ツイートの添付画像にはロゴマークの下にCONNECTEDの文字と、腕時計のベゼル部分が見え隠れしていることから、それが新しいConnectedスマートウォッチであることはほぼ確定的です。
事前に漏れ伝わっていたうわさでは、タグ・ホイヤーの新しいスマートウォッチは初代「Connected」に比べるとやや小ぶりで女性でも身に着けやすいデザインが用意され、シチュエーションに応じてベルトやクラスプ(留め具)が交換可能で、カスタム仕様のアナログウォッチヘッドモジュールも使用できる「Connected Modular」になるとされます。

また仕様面でもAndroid Wear 2.0を搭載し、GPSやモバイル決済システムAndroid Pay対応のためのNFCを搭載、明るく見やすいディスプレイの採用といった新たな特徴も詰め込まれると予想されています。

あとは、先のツイートに添えられた #ConnectedtoEternity なるハッシュタグが気になるところ。このハッシュタグは後に投稿されたティーザー動画にも大々的に用いられています。この意味も、14日に明らかになるはずです。

 

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