au網が下り590Mbpsに高速化。WiMAX 2+とCA、東京・愛知・大阪の一部エリアから

約0.6Gbps

小口貴宏(Takahiro Koguchi)
小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2017年05月16日, 午後 12:30 in 4glte
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auは、4Gネットワークの下り最大通信速度を590Mbps(理論値、以下同)に引き上げます。従来は370Mbps(WiMAX 2+網は440Mbps)でした。

当初の対応機種は WiMAX 2+ モバイルルータの Speed Wi-Fi NEXT W04の1機種のみ。5月16日配信のソフトウェアアップデートを適用することで、受信590Mbps通信を利用できます。

高速化には、受信150Mbpsのau 4G LTEと、受信最大440MbpsWiMAX 2+とのキャリアアグリゲーションを利用します。キャリアアグリゲーションは、複数の異なる周波数帯域を束ねることで、通信を高速化する技術。150Mbpsと440Mbpsを束ねることで、合計590Mbpsになるというわけです。

590Mbps通信可能なエリアは東京都・愛知県・大阪府の一部エリアです。

今後発売を予定するauの最新スマートフォンは、受信最大590Mbps通信に対応するとのこと。今年の夏モデルとして例年通りXperiaGalaxyの新モデルが登場するとすれば、受信590Mbps通信に対応する可能性もありそうです。
 
 
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関連キーワード: 4glte, au, kddi, wimax2plus
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