FeliCa対応の高機能Android Oneスマホ「X1」ワイモバが発表。8コア、防水・4日の電池持ち

Android Payも使えます

小口貴宏(Takahiro Koguchi)
小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2017年05月31日, 午前 10:00 in androidone
0シェア
FacebookTwitter

ワイモバイルは、シャープ製のAndroid Oneスマートフォン「X1」を6月下旬以降に発売します。Android Oneシリーズで初めてFeliCaに対応したほか、防水や「4日を超える電池持ち」を売りにします。想定売価は新規(プランM)で実質3万円台。

主な仕様は、Snapdragon 435 MSM8940(1.4GHz + 1.1GHz オクタコアCPU)、5.3インチ フルHD(1920 x 1080)IGZO液晶。3GB RAM、32GBのストレージ容量、最大256GBまでのmicroSDXC外部ストレージなど。

Android Oneシリーズ初のFeliCaにも対応。デジタルウォレットのAndroid Payを利用することが可能です。







バッテリーは3900mAhと大容量。省電力性能に長けるIGZO液晶の掛け合わせにより「4日間を超える」電池持ちを実現したとしています。

メインカメラの画素数は1640万画素、サブカメラは800万画素。

指紋認証などのセキュリティ機能も搭載。充電端子にはUSB-Cを採用します。本体サイズは74×152×8.9mm、重さは169g。



カラーバリエーションはホワイト、ミントグリーン、ダークパープルの3色展開です。

これまでにワイモバイルが発売したAndroid Oneスマートフォンは、シンプルで使いやすい反面、性能は抑え気味でした。今回発表したAndroid One Xは、性能的にはミッドレンジの上位といった印象。FeliCaや防水にも対応するなど充実した仕様が目を惹きます。


 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

 

関連キーワード: androidone, androidonex1, sharp, ymobile
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents