動画:リフトマン集結、空港のプロが見せる正確で迅速な運ぶ技術。フォークリフト競技会に潜入

ペットボトルを倒さず、迅速に。会場からは「速ぇ」と声がもれていました

Hiromu Tsuda
Hiromu Tsuda, @boobyn
2017年06月24日, 午前 09:00 in airline
0シェア
FacebookTwitter

Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。空の仕事はパイロットやフライトアテンダントだけの世界ではありません。今回の動画では、航空産業の現場を支える裏方、職人たちの世界をお届けします。

航空関連の労働組合である航空連合は6月16日、北は北海道から南は沖縄まで、全国津々浦々の空港フォークリフト操縦者(リフトマン)の技術を競う競技会を開催しました。

安全性・正確性・スピードを軸に運転技術を競うこの競技会は、今年で15回目を迎えます。各社から選出された30名超のリフトマンたちが正確無比なハンドリングをみせました。動画では模擬演技の模様をお届けします。



競技内容をかんたんに説明すると、A地点からリフトマンが安全確認しながらB地点に移動し、そこにあるパレット(すのこ状の台)を持ち上げ、ペットボトルを落とすことなくC地点に運び入れ、最後にD地点でゴールするというもの。競技は安全確認や正確さを減点方式で採点し、スピードが最後に加味されます。

なお航空連合では、裏方にスポットをあてた風変わりな企画を実施しており、岡崎体育風の音楽やラップで魅力を発信中。なぜ? という疑問は置いておくといて、そんなことやってたんですね。


 
 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]
関連キーワード: airline, airport
0シェア
FacebookTwitter