PC向けゲーム販売プラットフォームSteamが、6月22日よりサマーセールと題してゲームソフトおよび関連ハードの大幅割引を開始しました。期間は7月5日まで。記事執筆時点で注目ソフトになっているのは三国志13(6割引)、ファイナルファンタジーシリーズ(最大5割引)、ダークソウル3(6割引)などなど。値引き対象ソフトウェアはほかにも大量にあります。

Steamハードウェアも同様にセールを実施中(こちらは6月23日午前1時50分から7月6日午前2時5分まで)。Steamコントローラが3割引きの税込5141円、PCゲームの映像をネットワーク経由でテレビへストリーミングするための端末Steamリンクにいたっては70%引き、税込2203円という投げ売り状態。ほかにもSteamコントローラキャリーケースやカスタムバッテリーカバー、各種コントローラスキンが大幅値引きされています。

さらには、ゲーム関連以外でもSteamで販売しているビデオ編集から3Dモデリング、オーディオ編集などあらゆるソフトウェアに割引対象が用意されており、とりあえず何を買うでもなくざっとラインナップを見渡してみるだけでも、思わず購入を検討してしまうものがありそうです。

割引対象になっているゲームの多くは3千円以下にまで安くなっています。この金額なら「きっと遊ばないだろう」と思うタイトルでもとりあえず購入しておいて損はないはず。結果プレイしないまま放置にになっても気にすることはありません。2014年にArsTechnicaが報じたところでは、Steamから購入したゲームで実際にプレイヤーが遊ぶのは37%ほどしかないとのこと。セールならとりあえず購入しておいて、あとで思い出したときに楽しめば良いでしょう。

まずは、バックパックを背負った鳥たちがエネルギー弾を発射しつつ互いを焼き鳥にしあうというシュール・シューティングゲーム Xbird(61円) あたりからどうぞ。