LINEでブロックされたかも? 相手にバレずにブロックを確認する方法:iPhone Tips

KUMIKO KAMBE
KUMIKO KAMBE
2017年08月15日, 午前 10:01
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LINEのブロックは、交友関係で最も恐れる行為のひとつ。もしブロックされても、友だちが一覧表示できる「友だち」画面や、トーク画面からではその事実を確認できません。「ブロックされてるのかな?」と疑心暗鬼になっている内に、友だちとの心の距離が更に開いてしまうこともあります。

今回は、ブロックされたかどうかをすぐに確認できる方法を紹介します。もしブロックされていることがわかっても、相手に意思表示する方法はゼロではありません。慌てず対応して、復縁を目指しましょう。

スタンプをプレゼントしてみる

ブロックを確認する最も簡単な方法は、相手に有料スタンプを送ることです。「LINEストア」を開いて、スタンプのプレゼント画面をに進んだら、友だちの名前を選択しましょう。友だちがすでにそのスタンプを持っているか、その友だちにブロックされている場合、画面に「◯◯はすでにこのアイテムを持っているためプレゼントできません。」と表示されます。

もし、複数のスタンプをプレゼントしても同じ画面が表示される場合、友だちにブロックされている可能性が高いと考えられます。


▲「LINEストア」にログインし、プレゼントするスタンプを選ぶ(左)。スタンプの詳細画面で「プレゼントする」をタップ(右)


▲友だちの名前をタップし、「OK」をタップ(左)。ブロックされている場合、友だちがそのスタンプを持っていなくても、プレゼントができないという趣旨のメッセージが表示される(右)


グループならメッセージのやり取りが可能

もし友だちにブロックされていたら、仲直りしたいと思うでしょう。しかし、ブロックされた状態では、相手にメッセージを読んでもらえません。実は、ブロックされる以前に作成したグループなら、参加メンバーである友だちにメッセージを送れるのです。

下の画像は、3人で構成されているグループのトーク画面です。このグループには、自分のことをブロックしたユーザーが1人います。

しかし、メッセージの横に「既読2」とマークがついています。3人のグループの場合、グループ全員が自分のメッセージを確認すると、メッセージの横に「既読2」と表示されるので、自分をブロックしたユーザーを含む全員がメッセージを読んでいることがわかります。


▲ブロックされていても、グループトークなら参加者全員からの既読マークがつく

グループのほかのメンバーにブロックされた事実や謝罪の言葉がバレてしまう欠点はあります。しかし、ブロックされた友だちの電話番号やメールアドレスを知らず、連絡手段がほかにない場合は、グループのトーク画面を試すのもひとつの方法です。
 
 

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