LTE対応で2万円を切る高コスパタブレット、ファーウェイ「MediaPad T3」8月25日発売

Wi-Fi版に3000円足すだけでLTE(SIMフリー)版が購入できます

小口貴宏(Takahiro Koguchi)
小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2017年08月22日, 午後 04:20 in huawei
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ファーウェイは、1万6980円(税別、以下同)の8インチAndroidタブレット「MediaPad T3」を8月25日に発売します。先述の価格はWi-Fi版ですが、格安SIMなども使えるLTEモデルも1万9980円で同日発売予定です。

コストパフォーマンスの高さで支持されるファーウェイ製品ですが、本モデルはとくに手頃なのが特徴。とくにLTEモデルは、Wi-Fiモデルと3000円の差しかありません。主な仕様は、8インチ 1280 x 800 IPS液晶ディスプレイ、Snapdragon 425 1.4GHzクアッドコアCPU、2GB RAM、16GBのストレージ容量など。カメラはメインが500万画素、前面が200万画素。OSはAndroid 7.0 Nougat、バッテリー容量は4800mAh。

本体サイズは124.65 x 211.07 x 7.95mm、重さは350g。カラーバリエーションはスペースグレーの1色展開です。

詳細な仕様は次のとおりです



1万6800円のWi-Fiモデルも去ることながら、1万9800円でLTE対応はなかなかの高コストパフォーマンス。大容量バッテリーによる長時間駆動を活かし、格安SIMを挿入してWI-Fiルータとして使うといった活用方法も考えられそうです。

 

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