Google Earthがようやく64bit対応に刷新。新機能「Voyager」でテーマ別世界旅行に出かけよう:Google Tips

旅行先の下見によさそう。

KUMIKO KAMBE
KUMIKO KAMBE
2017年08月25日, 午前 11:30 in google
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Googleは2017年8月、「Google Earth」をリニューアルしました。最大のリニューアルポイントは、「Voyager」機能の追加でしょう。3Dマップで世界中の街並みを見て、旅行気分を味わえます。

また、その国の歴史的建造物を探索する機能を搭載。新しくなったGoogle Earthで、遠い国の風景や歴史をリアルに体感してみてはいかがでしょう。

世界の街並みを歩いてみよう

「Voyager」を使うには、アプリを開いて画面右上にある舵のアイコンをタップすればOK。「旅行」や「自然」「歴史」などのカテゴリから、テーマに沿った風景を閲覧できます。

今回は「旅行」カテゴリから、メキシコシティのストリートフードを巡る地図を表示しました。


▲「Google Earth」を開き、舵のアイコンをタップ(左)。「旅行」をタップし、「メキシコシティのストリートフード」をタップした(右)

選択した地域の3Dマップと関連写真が表示されました。ストリートビューに切り替えたい場合は、地図を全画面表示にして、人型のアイコンをタップしましょう。地図上の青い線をタップするとストリートビューに切り替わり、実際の街並みを見ることができます。


▲選択した地域の地図と関連写真が表示された画面。ストリートビューに切り替える場合は「✕」をタップして地図を全画面表示にする(左)。次に、人型のアイコンをタップ(右)


▲地図上にある青い線をタップ(左)。ストリートビューに切り替わった(右)


世界の歴史を知る

「Voyager」には、地図と写真からその地域の歴史がわかる機能があります。「Voyager」画面で「歴史」をタップして、興味のあるテーマを選択しましょう。


▲「Voyager」画面で「歴史」をタップ。ここでは、「アドベンチャー:タージマハル」を選択した


▲地図とその関連写真が表示される。矢印をタップすると、タージマハル周辺を異なるポイントから見ることができる(左)。画面を下から上にスワイプすると、その場所の詳細情報を確認できる(右)


世界の名所をランダムで巡る

世界の名所をランダムに表示する機能もあります。画面右上にあるサイコロのアイコンをタップすると、その名所付近の地図に切り替わります。画面下部のメニューをタップして、詳細情報を確認してみましょう。


▲サイコロのアイコンをタップ。地図が切り替わったら、画面下部のメニューをタップする(左)。詳細情報が表示された(右)

 
 
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