先日、葬儀・埋葬・供養の見本市「エンディング産業展」にペッパー僧侶が登場したというニュースを見て、ついにそんな時代が......。と驚きました。ペッパーが、ペッパーやアイボなどロボットの葬式を取り仕切るならまだしも、人間のお葬式で読経したり説法するとは。

ニッセイエコという会社が読経ソフトを開発。ペッパーに頼めば人間の僧侶よりも格安の5万円で読経してもらえるそうです。でも、意表を突く光景に、お葬式で笑いがこみ上げる人が続出しそうですが......。

以前「ペッパーのギャグ百連発」という企画をイベントで見たことがある私としては、神妙に読経や説法するペッパーの姿に、「バックします、バックしながらおならします、プゥー」などとネタをやっていた姿とどうしても重ね合わせてしまいます。沈鬱なムードのお葬式を避けたい人には良さそうです。