auが下り708Mbpsに高速化、Galaxy S8 / S8+とAQUOS Rが対応

1Gbpsまであと少し

小口貴宏(Takahiro Koguchi)
小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2017年09月1日, 午後 12:20 in kddi
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auは、受信最大708Mbps(理論値)の高速データ通信サービスの提供を開始しました。

708Mbpsへの高速化は、3つの技術「4x4 MIMO」と「256QAM」「キャリアアグリゲーション」を組み合わせて実現しています。

9月1日時点の対応端末は「Galaxy S8」「Galaxy S8+」「AQUOS R」「Speed Wi-Fi NEXT W04」の4機種。今後発売予定のau最新ラインナップの一部機種も対応します。

対応エリアは東京都・神奈川県・愛知県・大阪府・兵庫県の一部で、今後順次拡大予定。

受信708Mbpsは国内の携帯キャリアでは最速。一方、NTTドコモは受信最大788Mbpsのサービスを近く提供予定で、auが手にした国内最速の座は短命に終わりそうです。

なお、各キャリアは2020年までに数Gbps級のスループットを実現する「5G」の実用化を目指しており、モバイル回線の高速化は今後も続きそうです。

 

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