メモアプリより便利? LINEのグループを自分専用のメモとして使う方法:iPhone Tips

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KUMIKO KAMBE
KUMIKO KAMBE
2017年09月4日, 午後 02:45 in Tips
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LINEでは参加者が自分1人だけでもグループを作成できます。この参加人数1名のグループにメッセージを送れば、トーク画面をメモ帳として活用できるのです。

トーク画面を備忘録として使ったり、電車の乗換案内や面白い記事のURLをLINE宛てに送信し、あとから見返せるようにしたりと、さまざまな使い方があります。LINEを使用するついでにメモ用のグループを見るようにすれば、タスクのやり忘れ防止に役立つでしょう。

メモ用グループを作成する

まずは、自分1人が参加するメモ用グループを作成しましょう。LINEの「設定」から「友だち追加」画面を開き、「グループ作成」をタップ。次にグループ名を入力し、メンバーに誰も追加しない状態で「保存」をタップします。


▲「設定」画面で「友だち追加」をタップ。次に、「グループ作成」をタップする(左)。グループ名を入力し、「保存」をタップ(右)


グループのトーク画面をメモ帳として使う

参加人数1名のグループを作ったら、メモ帳として活用しましょう。使い方は、「友だち」画面からメモ用のグループを選択し、メモしたい内容をメッセージで送るだけ。


▲「友だち」画面でメモ用のグループをタップして選択(左)。メモしたい内容をメッセージとして送信する(右)

閲覧中のページに、「LINE」のアイコンがあれば、これをタップすることでページのURLをLINEに送ることができます。この仕組みを利用すれば、メモ用グループにURLを送り、あとでじっくり読み返すことが可能です。


▲ウェブサイトを開き、LINEのアイコンをタップ。このような専用のアイコンがない場合、画面下部の共有アイコンをタップし、「LINE」を選択することでもURLを送信できる(左)。送信先にメモ用のグループを選び、「送信」をタップ(右)


▲「メッセージとして送信」をタップ(左)。グループのトーク画面にURLを送信できた(右)

また、交通系のアプリでは、「シェア」をタップすることで、電車の乗換案内をLINE宛てに送ることができます。ここでは「乗換NAVITIME」を使い、乗換案内を送信する方法を紹介します。


▲乗換情報の検索結果を開き、「シェア」 「LINE」の順にタップ(左)。「送信先」をタップし、メモ用のグループを送信先に選ぶ(右)


▲「送信」をタップ(左)。グループのトーク画面に乗換情報の詳細を送信できた(右)


 

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