ソフトバンクが冬スマホ発表、iPhone X似の小型AQUOS RやXperia XZ1など

スマホは2機種

小口貴宏(Takahiro Koguchi)
小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2017年10月17日, 午後 02:03 in aquosr
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ソフトバンクは、2017-2018年冬春モデルとして「Xperia XZ1」「AQUOS R compact」「MediaPad M3 Lite s」「DIGNOケータイ2」の4機種を発表しました。



Xperia XZ1は、ソニーモバイルの最新フラグシップスマートフォンです。5.2インチのフルHD液晶は新たにHDRに対応し、明るさや色域が大幅に向上。カメラも強化され、最大960fpsのスーパースローモーション撮影に加え、新たに「笑顔」を検出して自動でシャッターを切れる機能が追加されました。発売は11月上旬以降を予定します。



AQUOS R compactは、シャープの最新スマートフォンです。独自のフリーフォームディスプレイ技術により、上半分に限り狭額縁を実現。iPhone X、あるいはAndroidの父、アンディ・ルービン氏が開発したスマホEssential Phoneに良く似ています。画面サイズは4.9インチ、解像度は2032 x 1080と縦長です。12月下旬以降発売予定。



MediaPad M3 Lite sは、ファーウェイの8インチタブレットです。画面解像度は1920 x 1200で、ブルーライトカットモードも備えます。さらに音質も強化。ステレオスピーカーを搭載するほか、harman/kardonの音響技術を採用し、高い音質で映画やゲームを楽しめるといいます。2018年1月下旬以降発売予定です。



DIGNOケータイ2は、京セラ製の高耐久フィーチャー・フォンです。IPX5 / IPX8の防水防塵に加え、コミュニケーションアプリのLINEやFMラジオを利用可能。ワイドFMに対応し、AMラジオも聞くことができます。12月中旬以降に発売予定です。

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