2015年の今日、ウエスタンデジタルがサンディスク買収を発表しました:今日は何の日?

以前発売になった製品やサービス、話題、ニュース、記念日など、気になったものをピックアップ

今日は何の日?
今日は何の日?
2017年10月21日, 午前 05:30 in edison
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おもなできごと

・1879年10月21日、トーマス・エジソンがフィラメントに竹を使った白熱電球を一般公開
・1983年10月21日、第17回国際度量衡総会でメートルを「1秒の299792458分の1の時間に光が真空中を伝わる行程の長さ」と再定義
・2000年10月21日、エプソンが4辺フチなし印刷に対応した「PM-900C」を発売
・2015年10月21日、ウエスタンデジタルが「サンディスク」買収を発表
・2016年10月21日、キングジムがテキスト入力専用機「ポメラ DM200」を発売10月21日は「あかりの日」。トーマス・エジソンが日本の竹でフィラメントを作り、40時間の点灯を可能としたことにちなんでいます。照明学会・一般社団法人日本電球工業会・一般社団法人日本照明器具工業会・一般社団法人日本電気協会が制定。

過去のできごとで気になったのは、ウエスタンデジタルによるサンディスク買収(2015年)。主にHDDを主戦場としてきたウエスタンデジタルと、フラッシュメモリーをメインにしてきたサンディスク、この2社が合わさることで、非常に強力なストレージ会社となりました。現在はウエスタンデジタルブランドでもSSDが発売されるなど、サンディスクのブランドだけに頼らないようになってきているようです。中身は同じなんですけどね。



なお、サンディスクと東芝に協業関係があったため、昨今の東芝半導体事業売却で面倒なことになっています。

もうひとつ気になったのは、エプソンの「PM-900C」発売(2000年)。6色インクを使った写真画質となる印刷は1996年の「PM-700C」で実現していましたが、PM-900Cではダークイエローを追加した7色インク、2ピコリットルのインク滴サイズ採用など、その後のスタンダードとなるような技術によってさらに高画質化しました。また、印刷後に自分でカットするロール紙ではなく、ハガキやA4などのカット紙で4辺フチなし印刷を実現しているのと、CDのレーベル印刷に対応したというのも初でした。

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