2006年の今日、PlayStation 3が発売されました:今日は何の日?

以前発売になった製品やサービス、話題、ニュース、記念日など、気になったものをピックアップ

今日は何の日?
今日は何の日?
2017年11月11日, 午前 05:30 in akiba
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おもなできごと
・2006年11月11日、ソニーが家庭用ゲーム機の初代「PlayStation 3」を発売
・2010年11月11日、三洋電機(現:パナソニック)がお米からパンを作る「GOPAN」を発売
・2011年11月11日、東芝が国内メーカー初のUltrabook「dynabook R631」を発売
・2011年11月11日、ソニーがヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T1」を発売
・2014年11月11日、DMMが秋葉原にものづくり施設「DMM.make AKIBA」を開設11月11日は「電池の日」。電池工業会が制定。今日はたくさんの記念日がありますが、「11月11日を漢字で書くと十一十一(プラス、マイナス、プラス、マイナス)となり、電池の正・負極を表すことから」という由来が個人的にお気に入りです。また、コンセントの差込口が「1111」に見えるという理由で「配線器具の日」とした、日本配線器具工業会(現:日本配線システム工業会)の制定理由も好きです。

過去のできごとで気になったのは、「PlayStation 3」の発売(2006年)。CPUに独自開発のCell、光学ドライブにはBDを採用しており、何かと意欲的なハードウェア構成が魅力でした。そのせいで、ゲームソフトが開発しづらいといった面もありましたが。当日販売ぶんを求める人たちが前日から集まり混乱が起こるなど、買う方も売る方も大変な目に合ったというのを記憶している人も多いかと思います。こういった販売列も最近はだいぶおとなしくなった感がありますが、当時と変わらず転売はまだ多いですね。なお、PS3はすでに国内出荷が完了しています。


もうひとつ気になったのは、DMMの工作室こと「DMM.make AKIBA」の開設(2014年)。個人はもちろん、会社でもなかなか揃えられない工作機械が使える施設として誕生しました。会議などに使えるスペース、クラウドファンディング支援、総額5億円もの工作機械が使えることなどから、とくにハードウェア・スタートアップに最適です。「作りたい気持ちがあれば作れるという環境を用意した」(DMM吉田賢造総支配人)という言葉も納得。

去年の今日から気になる記事をピックアップ

「たった100bps」の通信網、京セラが全国展開へ─『ビッグデータを安価に集める手段が必要』と社長語る


通信速度は遅くても、安価にネットワークへ接続できる「SIGFOX」の話題です。通信速度が100bpsというと、いわゆる100Mbpsの光回線と比べ百万分の1。スマホやPCを基準に考えれば使いどころがないと思ってしまいますが、測定データの取得や遠隔操作など、高速通信がいらないIoT分野には十分です。低価格、省電力、長距離伝送が実現できるとなれば、興味がわく人も多いでしょう。免許不要で使える手軽さもうれしいですね。
 
 

 

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