iRobotのロボット掃除機「ルンバ」が、ウェブデバイス連携サービスIFTTT(イフト)と連携できるようになりました。

WiFiに対応するモデルならば、IFTTTを通じて他のウェブサービスやIoTデバイスとピタゴラ装置的に相互連携して動作させられます。
具体的にどんなことができるかは、iRobotのツイートを見れば一目瞭然。「ルンバが掃除を終えたらフィリップスのIoT照明Hueを点滅させる」とか、「カレンダーにあるイベントの前に掃除を実施する」、さらに「(ユーザーが)家を出たら掃除を開始」、「電話に出たら掃除を一時停止」といったアプレットが利用可能。もちろんユーザーが自分の目的に合わせたアプレットを作成することもできます。

iRobotは最近、WiFi対応ルンバとAmazon Alexa、Google Assistantの連携も可能にしており、これらスマートスピーカーを通じてルンバに指令を出すこともできるようになりました。IFTTTとの連携は、パワーユーザーがさらにルンバを賢く使いこなすために大きな役割を果たすことになるはずです。