クラウドファンディングのCAMPFIREが、若手のプロダクト開発を支援するHello world projectを開始します。その第1弾となるイノシシ狩り用IoT罠を実施中。

Hello world projectは、高専キャリア教育研究所とともに、高等専門学校生いわゆる高専生の支援を目的とした取り組みです。高専生が開発にかかる製作資金をクラウドファンディングで募ります。

第1弾のイノシシ狩り用IoT罠では、合計20台作る予定のプロトタイプの開発費用の一部捻出をクラウドファンディングで実施。このため、プロジェクトのリターンはプロジェクト報告会への招待や検証実験への招待となっています。

なお、イノシシ狩り用IoT罠は、第16回ベンチャー・カップCHIBAの学生部門グランプリ。高専生の祖父である猟師を支援するためのIoT罠の製品化を目指しています。

現在、クラウドファンディングはさまざまな分野で活用されています。なかでも今回の取り組みは高専生の支援を目的としたもの。仮にストレッチゴールがあるならば、IoT罠で捕ったイノシシをふるまう会も嬉しいかもしれません。