いっとくは、22インチのフルHDディスプレイを搭載したテーブル筐体の販売を開始しました。レトロゲーム互換機「レトロフリーク」内蔵モデルや、Windows PC接続対応モデル、PS3接続対応モデルなど3製品をラインナップし、価格は17万円台後半〜。

レトロフリークは、ファミコンやスーパーファミコン、ゲームボーイ、メガドライブ、PCエンジンなどに対応し、昔のカセットがそのまま使えるゲーム互換機。今回唯一の内蔵モデルはそのレトロフリークを内蔵したテーブル筐体です。



テーブル面にはシャープ製の業務用22インチ、フルHDモニターを搭載。ワイド画面でもオリジナルのアスペクト比でもプレイ可能。ジョイスティック+6ボタン配列で、スピーカーを内蔵。ヘッドフォン端子も用意されています。

また、ゲーセン感覚で楽しめる、業務用コインシューターも搭載しています。100円硬貨を入れるとスタートボタンが反応し、硬貨は鍵付きのボックスに貯まります。大きさは860 x 560 x 600mm。