Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。今回はモモキチこと百名さんに2017年のMy Bestガジェット「GPD Pocket」について聞きました。

かつてウルトラモバイルPC(UMPC)と呼ばれた小型ノートPCがありました。GPD Pocketは、UMPCの再来を思わせるポケットサイズのノートPCとして注目を集めたモデルです。「iOSやAndroidだけじゃ不安」と語る百名さんにVAIO type Uなど、偏愛の遍歴を紹介いただきつつ語っていただきます。

百名さんの気に入ってるところ
  • このサイズで出てきただけで貴重
  • サイズ比で考えてキーの実用性が高い
  • 美しい
  • メモリ8G & ストレージ128Gで安心
  • 電車内はタッチパネル&縦画面で快適
  • 端子が豊富。帰宅したらHDMIにモニター、USB-Aにキーボード&マウスをつなげてデスクトップ状態が快適
その他、(GPDというよりMS/Windows 10の功績ですが)マルチモニター時、画面ごとに別々の倍率設定ができるので極小&高解像度のGPD本体画面と、安価な外部モニターの組み合わせでも破綻せず使えます。まあ今となっては当たり前なんですが、昔はそういう細かい事でいちいちガッカリしてきたものです(遠い目) いい時代になったよね!