ラスベガスで開催の家電見本市CES 2018より。ソニーがハイレゾ対応のオーバーヘッド型ヘッドホンMDR-1AM2と、パーティ向けをうたうBluetoothスピーカー3機種を発表しました。

MDR-1AM2

2014年のMDR-1Aの改良版にあたるMDR-1AM2は、アルミコーティング液晶ポリマーダイヤフラムを採用する新しい40mm径ドライバーを搭載し、最高100kHzまでの再生周波数帯域を備えます。

イヤーパッドは従来のMDR-1Aモデルから縫製が変わり、より丸みを帯びた形状に変化。ダイヤフラム保護用グリルには、フラッグシップMDR-Z1Rと同様、空気の伝搬を阻害しないとうたう"フィボナッチパターングリル"を採用しました。

接続ケーブルもまた「MDR-Z1Rと同じ方向性」を目指しスタンダードな3.5mmステレオミニのアンバランスに加え、4.4mmバランス接続用ケーブルが付属。いずれも銀コートOFC線を採用しています。

米国における発売時期は今春、価格は299.99ドル(約3万4000円)。


RS-XB41 /SRS-XB31 /SRS-XB21

ソニーは、上記ヘッドホン、イヤホンとともにExtra BassワイヤレスピーカーシリーズとしてRS-XB41 /SRS-XB31 /SRS-XB21の3機種を発表しました。これらの製品はいずれもDSPによる"ライブサウンドモード"を備え、とくに低音を強調した立体的な音響、そしてマルチカラーイルミネーションによって「どこでも究極のパーティ」サウンドを提供します。

ちなみにリリース文によれば、EDM、グライム、ヒップホップ系の音楽で"深い低音"や"パンチの効いた低音"を鳴らせるとのこと。

米国における発売時期は今春、価格はRS-XB41が249.99ドル(約2万8000円)、SRS-XB31が149.99ドル(約1万7000円)、SRS-XB21は99.99ドル(約1万1300円)