ポケモンGOの運営チームより、新しいゲーム内イベント「伝説のポケモンとのレイドバトル週間」開催が発表されました。日本時間で2月24日から3月5日までの間、伝説ポケモン(星5レイドボス)「グラードン」と「カイオーガ」が再登場。出現中の「レックウザ」とともに、伝説レイドボスが3種類になります。

合わせて、期間中に世界中のトレーナーがレックウザに勝利した数によって、3月6日から3月16日までの間、タマゴから孵化するポケモンに変化があるとの告知もされています。


今回再登場するレイドボスは、ポケモンGOにおいてはこれまでの伝説ポケモンと比べても、さらにレベルが上と感じさせるほどの強敵です。

とくにカイオーガは、勝利後の捕獲難度が非常に高い(左右に動くのでボールが当てずらく、当ててもなぜか逃げられやすく感じる)ことから、勝利できてもゲットできたトレーナーは少ないはず。今回の再登場は、多くのトレーナーには朗報になるはずです。


さて、冒頭で紹介したタマゴから孵化するポケモンの変化に関しては、イベントが3月5日に終了した後、3月6日から3月16日までの間が対象。ただし、特定のポケモンが孵化する......というタイプではなく「孵化しやすくなるポケモンのタイプが変化する」というレベルです。

変化には条件分岐があり、「イベント中、レックウザに勝利した回数が、グラードン+カイオーガより多いか少ないか」で分かれます。



具体的には、レックウザに対しての勝利数の方が多い場合は、ドラゴン・ひこう・エスパータイプのポケモンが孵化しやすくなります。
対して対レックウザ勝利数が少ない場合は、くさ・じめん・ほのお・みず・でんき・むしタイプのポケモンがタマゴから孵化しやすくなります。

さらに2月25日からは、ゲーム内のショップもイベント体制に。プレミアムレイドパスが入った期間限定アイテム「スペシャルボックス」が(今回も)追加されます。



なお、グラードンとカイオーガがカムバックする2月24日(日本時間)は、ポケモンGOの月例ゲーム内イベント『コミュニティ・デイ』の第2回が、12時(正午)から15時まで開催される日でもあります。

こちらもヘビートレーナーにとってはかなり「おいしい」仕様。出現率の高い水辺を除いてはいまだにレア度高めな『ミニリュウ』が大量に発生。さらにイベントの開催中にカイリューへ進化させることで、通常は覚えない技「りゅうせいぐん」を覚えます。


このように今回のイベントは、レイドバトルを楽しめるトレーナーにとってはかなり注目度の高いもの。とくにボールから脱出するグラードンやカイオーガに泣かされたトレーナー(決して少なくはないはず)は、早くもリベンジを果たせる機会となりそうです。