「ARCore」を使ったAR(拡張現実)アプリがリリースされ話題になりそうです。
まだこれ、全世界で1万人しか試して無いんですよね。

ARCoreとは、Google製のAndroid向けのARフレームワークで、iOS向けのフレームワーク「ARKit」と今後激しいシェア争いを産むのでは?なんて言われています。

Android内蔵のカメラとモーションセンサーだけを使い、追加のハードなしに「AR体験」出来るのが特徴なんですが、開発者視線から見ると、ARのミドルウェアのライセンス取得無しに、気軽に話題性のあるカテゴリに参入出来るのも大きな魅力です。

GoogleもARに関しては「ARCore」に1本化する的な発表をしたのも話題になってましたよね。

さて、そんな「ARCore」対応の凄いアプリが発表されました。
その名も「Just a line」。早速紹介して行きましょう。

アプリの楽しみの方は2ステップで超簡単


空間に絵を書いて・・・

動画を撮影するだけ。

アプリで書いた絵は、拡張現実空間に固定されるので、拡張現実空間に書いた絵と、現実とのコラボ動画が簡単に撮れるってわけです。

見た感じ、機能はシンプルで、ブラシの距離(奥行き)を変えるには「実際に移動する」って仕組みみたいです。

楽しみ方は自分次第!


居眠りしてる友人に落書きしたり・・・

ちょっとした寸劇の演出に使ったり・・・

自宅までの案内動画の演出に使ったり。

他にもPV上では、様々な使用シーンが提案されています。

あくまでも「Just a line」はまだ実験的なプロジェクトなのですが、「ARグラス」や「インターネット」と連携して、カーナビ以来の世界的に普及した「拡張現実」サービスになって行くのかもしれません。
サプライズ演出に使ったり、宝探しゲームに使ったりと、妄想は広がりますね。

リア活には最適!でもハードルは高い

で、様々なシーンはどれを見ても、キラキラしてて楽しそうで。
リア活(リア充活動)には最適なんじゃないかななんて思ったわけです。

よーし、おじさんラーメン二郎のAR動画挙げちゃおうかな!なんて思って早速ダウンロードをポチっとしてみたわけです。ラーメンの上に頼んだコールが説明されていたら親切ですしね。


すると、こんな画面が・・・・

僕のAndroid、それなり以上にハイスペックな端末で、決してニッチなメーカーでも無いんですけどね。
レビューを読んでみると「galaxy note8にも非対応」なんて話ですので、Pixelや、一部選ばれし端末の人以外は、暫く指を銜えてるしか無さそうです。

そして、選ばれしあなた!まだ1万ダウンロードしかされていないので、ダウンロードして動画をアップしてドヤるなら今ですよ!