おもなできごと
・1979年4月7日、アニメ「機動戦士ガンダム」のテレビ放送開始
・2012年4月7日、ソフトバンクが防犯対策端末「みまもりケータイ2 101Z」を発売
・2016年4月7日、プラネックスが「どこでも日本ホットラインサービス」を発売
・2017年4月7日、VAIOがAndroid搭載SIMフリー機「VAIO Phone A」を発売
・2017年4月7日、キヤノンがデジタル一眼レフカメラ「EOS 9000D」「EOS Kiss X9i」を発売4月7日は「世界保健デー」。1948年に世界保健機関(WHO)が開催した第1回世界保健総会で、1950年からこの日を世界保健デーとすることが決定されました。健康への関心を高めてもらうことが目的となっています。

過去のできごとで気になったのは、VAIOの「VAIO Phone A」発売(2017年)。2015年に日本通信から発売された初代VAIO Phoneは、機能にも性能にもデザインにもVAIOらしさがなく、ファンを大きく落胆させました。これに対し2016年に発売された「VAIO Phone Biz」はアルミ削り出しボディといいデザインといい、実にVAIOらしいものとして登場。ただしOSがWindows 10 Mobileとなっていて、正直なところ「これでAndroidだったら......」と思った人は多数いたかと思います。

そして2017年のこの日、ようやくAndroid版となる「VAIO Phone A」が登場しました。スペックは同Bizから変更がないため性能面は見劣りしてしまいますが、価格が2万4800円というエントリークラスでの登場となったため、手ごろなSIMフリー機を探している人に刺さる製品となりました。

もうひとつ気になったのは、プラネックスの「どこでも日本ホットラインサービス」発売(2016年)。自宅に設置する親機と外へ持ち出す子機のセットで、海外でのインターネット規制を回避できるというアダプターです。早い話、VPN設定が事前に行なわれているという製品なのですが、ポートの解放やIPアドレスの指定、VPNの設定といった面倒なことなしに、接続するだけで使えるという手軽さがポイント。ネットワークの知識がない人でも簡単に使えます。

2年間の接続サービス込みで1万9800円と低価格なのも魅力的。ちなみに、3年目以降の接続サービス料は年間3600円かかります。ニッチな製品ですが、「難しい設定はわからん!」というお偉いさんに持たせるにはピッタリです。

去年の今日から気になる記事をピックアップ

最大100人まで同時通訳ーーMS、日本語の音声リアルタイム翻訳を提供開始


AIベースの機械翻訳で、日本語の音声リアルタイム翻訳も可能な「Microsoft Translator」を開始したという話題です。リアルタイムといっても話している横から翻訳されるのではなく、発話後1秒ほどで音声が聞こえるというもののようですが、通訳がいると考えればごく自然なもの。

機械翻訳といえば日本語の単語が並んでいるけど文としては意味が通じない、というような翻訳になることがありますが、AIベースとなることで、この精度はどんどん上がっていくとのこと。昔夢見た未来の世界が少しずつ近づいてきています。