古いカメラでGoProが最大100ドル安、下取りキャンペーンが米で開始。他社カメラも対象

壊れてても下取ります

Munenori Taniguchi
Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2018年04月19日, 午後 05:00 in actioncamera
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アクションカメラのGoProが、2018年版の下取りキャンペーンを米国で開始しました。手持ちの古いカメラを下取りに出せば、最大100ドルの値引きでGoPro製品を購入できるという内容。

2017年の同キャンペーンは古いGoProをアップデートさせるための企画でしたが、今年はあらゆるメーカーのカメラが下取り対象になります。下取りに出すカメラにつけられる唯一の条件は「新品価格が99ドル以上」ということだけ。つまり、かつて意気込んで購入したものの、現実にはスマートフォンのカメラですべて事足りてしまい、押入れの肥やしになってしまったデジイチやミラーレスがあれば、まちがいなくGoPro購入に役立てることができるわけです。

割引額は最大で100ドルなので、本当にお得になるかどうかは下取りに出す製品にもよるかもしれません。ただし、GoProは下取りに出すカメラのコンディションを問わないとしており、ある程度使い込んで不調だったり壊れているカメラならGoPro購入に役立てられるはずです。

下取りによる割引購入対象製品は、4K/60fps撮影対応のGoPro Hero 6 Blackが50ドル引き、VRカメラのGoPro Fusionが100ドル引き。

なお、記事執筆時点ではこのキャンペーンは期限が設けられていません。また下取りしたカメラはGoProがきちんとリサイクルに回すとのこと。

ちょっと古くなったカメラをGoProに生まれ変わらせたいな、と思う人は米国以外にもきっと大勢いるはず。日本でもぜひ、このキャンペーンの実施を検討してもらいたいものです。

 
 

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