日本でも発売されているJelly Proを開発した中国の振興スマートフォンメーカーUnihertzが、次期端末Unihertz Atomを6月にKickstarterでキャンペーンを開始すると予告しています。

Jelly Proも元はKickstarterでキャンペーンを行っていたスマートフォン。その後、日本の技適を取得し、Amazonでも販売が開始され、小型端末好きを中心に人気を博しています。


次期モデルとなるUnihertz Atomに関しては、まだあまり情報がないのですが、極小サイズのタフネス端末になるとのことです。

また、Jellyとの簡単な仕様比較も公開されており、それによるとSoCがオクタコアになるほか、RAMが4GB、ストレージ64GB、バッテリー容量は2000mAh。リアカメラは16MP、フロントカメラが8MPになるようです。

フロント側の画像では、物理ホームボタンが搭載されているのも確認できます。

かなり仕様が強化されており、サイズを除けば普通のスマートフォンとしても利用できそうな印象です。ただ、Jelly Proは2万円を切る価格も人気の理由ではあったので、そこがどうなってしまうのかはやや心配です。

なお、仕様詳細は近日公開されるとのこと。また、非公開のFacebookグループ(申請すれば誰も参加可能)では、次期端末に求める仕様などの意見を募集しています。

ここまで出来ていると、意見が採用されるのは難しいかもしれませんが、意見が多ければ何かしら考慮はされるかもしれません。